メッセージング
ローカルネットワーク上での1対1およびグループのメッセージング。既読表示と入力中表示に対応します。
製品
オフグリッド環境での展開に対応した、堅牢な自己完結型通信キット。無線、計算基盤、電源、アンテナを1つの可搬ケースに収め、チームや地域全体のローカルネットワークを構成します。

ローカルネットワーク上での1対1およびグループのメッセージング。既読表示と入力中表示に対応します。
WebRTCベースの暗号化通話。個人・グループに対応し、回線が弱い環境でも適応的に帯域を調整します。
ローカルネットワーク内に閉じた投稿、コメント、メディア共有。公衆インターネットなしに地域内で連携できます。
ワンタッチの緊急発信。GPS位置情報、写真、センサーデータを添付し、複数の関係者へ同時に通知します。
重要情報専用のチャネル。緊急の更新情報をローカルネットワーク上の全員へ同時に届けます。
警報、利用者、事象を地図上で追跡。避難誘導と災害対応の連携を支援します。
被害報告、捜索救助、活動報告などの定型報告。時系列表示に対応し、外部の指揮システムと同期します。

音声・言語処理を装置上で実行するため、インターネット接続が全くない状態でも動作し続けます。
「Hello Max」で起動し、自然な音声で操作します。警報の発出、メッセージ送信、拠点への連絡などを、両手が塞がった状況や暗所でも実行できます。
発話を自動的に文字起こしします。多言語・多様な訛りに対応し、騒音環境でも認識できます。
受信メッセージを自然な音声で読み上げます。画面を見ずに状況を把握できます。
音声を文字に変換し、長距離無線で送信し、受信側で読み上げます。ネットワークもインターネットもない環境で、音声による意思疎通が成立します。
複数言語に対応し、話されている言語を自動判別してリアルタイムに翻訳します。対応要員、国際チーム、住民が同じ情報を共有できます。
受信する情報の中から緊急の要請や指示を認識し、重要なメッセージが流れてしまうことなく際立つようにします。
緊迫した状況や強い感情を示すメッセージを検出し、優先的に対応すべきものとして提示します。情報量が多く時間が限られる場面でのトリアージに役立ちます。
メッセージから人名、地名、重要な項目を自動的に抽出し、自由記述の報告を構造化された検索可能な情報に変換します。

遠隔地での運用では、まず電源が尽きます。Vicino AIは太陽光と蓄電池を組み合わせた設計により、電源のない場所でも稼働を継続します。
到達距離は無線機側で決まり、プラットフォームには依存しません。無線機は外付け接続のため、各市場で型式承認済みの機器に差し替えて運用できます。
| 無線機の種類 | 到達距離 | 適した用途 |
|---|---|---|
| ハンディ無線機 | 実測421m ・ 最大約500m | 最も低コスト。現場チーム内の安定した双方向通信に適します |
| アマチュア無線 | 約3km(想定) | バランガイや事業所全体をカバーする広域通信 |
| LoRaモジュール | 1,180m以上(検証済み) | 長距離での効率的な構造化データ・警報伝送 |
ハンディ機の通信速度
1,200 bps (AFSK1200) ≈ 150 B/s
LoRaの最大スループット
≈ 177 B/s
再構成可能な最大メッセージ
1,859 B
完全性
パケット単位で検証し、破損データは破棄
高速演算構成
負荷の高いローカル処理に対応するCPU・メモリ強化構成。
ストレージ拡張
メディア中心の運用に向けた最大2TBのローカルストレージ。
AI向けGPU
装置上でのより高負荷な推論処理に向けたGPUアクセラレーション。
長距離Wi-Fi
現地規制に従い、無線カバレッジを拡張します。
ソーラーパネル
オフグリッドでの無期限運用を可能にする持続的な電源。
大容量バックアップ電源
長時間の停電に備えた蓄電容量の拡張。
ポイント間中継器
カバー範囲とユニット間のリンク距離を拡張します。
サービス連携
教育向けMoodle、日本の災害情報連携基盤SIP4Dとの統合。