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ニュース

第三者による評価と紹介。

国際フォーラム、開発機関、報道機関が、ローカルにアクセス可能な通信がもたらす可能性を取り上げてきました。

掲載・登壇

United Nations ESCAPAPNIC FoundationATRPhilippine Department of Science and TechnologyCVISNET Foundation
  1. イベント

    2023年10月

    インターネット・ガバナンス・フォーラム2023(京都)

    IGF 2023への参加は重要な節目となりました。デジタル包摂、人工知能、インターネットガバナンスをテーマとする本フォーラムにおいて、被災地域におけるデジタル包摂とレジリエンス向上に果たすVicinoの役割を紹介しました。

    出典を見る(intgovforum.org)
  2. 発表

    2024年

    国連ESCAPでの発表

    国連アジア太平洋経済社会委員会において、持続可能な開発目標へのVicinoの貢献を発表しました。災害多発地域における通信の強化と、地域レジリエンスの支援について報告しています。

  3. パートナーシップ

    2024年

    APNIC財団 — ISLET Connect

    APNIC財団のISIF Asiaプログラムを通じ、CVISNETとともにセブ沖のギルトンガン島、カオハガン島、パンガンアン島にLACSを展開しました。ポイント間接続、衛星、ローカルアクセス型クラウドを組み合わせ、本島との回線が途絶した際にも島内のサービスを維持します。2022年には台風ライ被災者支援にもLACSが用いられました。

    出典を見る(apnic.foundation)
  4. 報道

    2024年

    APCTT Tech Monitor

    防災および災害対応への取り組みが特集され、緊急時の通信継続によって地域を支える仕組みが詳しく紹介されました。

    Asia-Pacific Tech Monitor 2023年4-6月号の表紙「災害リスク軽減のための革新技術」
  5. 報道

    2024年

    Rappler — ギルトンガン島でのオンライン教育

    Rapplerは、ローカル・アクセス・クラウドシステムがセブ州ギルトンガン島にオンライン教育をもたらした事例を報じました。ローカルサーバーにMoodleを導入し、教員と生徒はLACSのWi-Fiを介して授業を実施。教材を現地に保持することで、島の不安定な通信環境が制約でなくなりました。

    Rapplerの見出し「災害対応プログラムがセブの離島バランガイにオンライン教育をもたらす」
    出典を見る(rappler.com)

他の手段が届かない場所での動作を、ご覧ください。

貴組織の環境、地形、想定される障害、体制に合わせた実地デモンストレーションを実施します。